2023年1月20日金曜日

「リアル草書を学ぶ」について

「リアル草書を学ぶ」は、Twitterアカウント「草書を学ぶ」のリアル版です。草書の基礎となる孫過庭『書譜』、智永「真草千字文」を中心に草書を学んでいきます。


    ✅ 草書を覚えたい

    ✅ 草書を読みたい

    ✅ 草書を書きたい

    ✅ 小筆の使い方を習いたい

    ✅ 文字をたくさん書きたい


という皆さまは是非ご参加ください


    👉 草書をたくさん書きます

    👉 草書の読み方を学べます

    👉 草書の書き方を学べます

    👉 博物館で読めるものが増えます

    👉 小筆の使い方は覚えてしまえば一生使えます


一緒に草書を学んでいきましょう!


◆持ち物

書道用具一式をご持参ください。

 :小筆を使います。
 :固形墨が良いですが、墨汁でも大丈夫です。
 :小ぶりの物が良いです。墨汁の人は墨池にて。
 :小さい字を書くので滲みの少ない紙が良いです。

 ※机を汚さないよう新聞紙を敷いていただくのでご持参ください。
 ※その他、下敷き、文鎮など稽古に必要な道具をご持参ください。

道具についてのご相談も受け付けてます。


◆会場について

横浜のレンタルスペースで開催します。

※毎回同じではないので、各回の告知ページにてご確認ください。
※会場の詳しい場所は、お申し込み後にご連絡させていただきます。


◆開催日程

月1回の開催を予定しています
詳しくはリンク先を御覧ください

 

お手本・資料について

お手本・資料はこちらで用意します。


作品について

毎回、作品をひとつ仕上げていただきます。



こんな感じの作品に仕上げていただきます


Twitterの「草書を学ぶ」と併せて学んでいただけると効果絶大です!


定員について

通常4名としています。会場によって異なりますので、各回のお知らせページでご確認ください。


参加費について

Peatixのチケット(3,700円の参加費)をご購入ください。出席の管理などもPeatixを使ってます。お手数ですが会員登録をお願い致します。カート決済・コンビニ決済に対応しています。


キャンセルについて

Peatixのヘルプをご参照ください。


お問い合わせ

お申込み前は、雲海堂のTwitterメールでお問い合わせください。

お申込み後は、Peatixのメッセージが使えます。

お急ぎの連絡は雲海堂のTwitterにDMいただけると助かります。

2023年1月19日木曜日

2023年2月★王羲之の「喪乱帖」を学びましょう★筆ペンで気軽に古典書道

筆ペンで気軽に古典書道

第3回 王羲之の「喪乱帖」を学びましょう


王羲之(おう ぎし)は「書聖」と呼ばれ、 書道史上最高の書家として知られていますが、 その肉筆は現在は残っていません。日本の三の丸尚蔵館(千代田区 千代田1-1)に収蔵されている「喪乱帖(そうらんじょう)」 は、非常に高度な複製技術を用いて作られた名品です。 

喪乱帖は王羲之の三通の手紙の断片を集めたもので、 喪乱帖8行62字、二謝帖5行36字、 得示帖4行32字からなる行・草書の作品です。 

緊張感のある美しい王羲之の作品をしっかり臨書していきましょう !


王羲之「喪乱帖」


今回も渋谷・町田の2会場で開催しますので、お近くの会場をお選びください✨

★渋谷会場:2月19日 (日) 12:30~


★町田会場:2月26日 (日) 12:30~


※チケットお申し込みの際は、お手数ですがPeatixへの登録をお願い致します。

初心者さんも大歓迎です! 

お気軽にご参加ください!


王羲之 喪乱帖 他 (シリーズ書の古典)・天来書院

王羲之尺牘集(上)中国法書選12・二玄社

王羲之尺牘㈠ (テキストシリーズ)・天来書院


参考リンク

予習・復習したい方は是非お読みください。

(NHKニュースWeb:2022年11月18日 17時02分) 日本の書道に大きな影響を与えた4世紀の中国の書家、王羲之の書簡を写した模本や、北海道の遺跡から出土した1900点以上の石器などが、新たに国宝に指定されることになりました...

書聖王羲之(4世紀)の書状集。 冒頭の行に「喪乱」の文字があるので呼ばれる。 たてに簾目状の筋目のある(縦簾紙)料紙に書かれた唐時代の搨模(透き写し)本。 袖に「延歴勅定」の方印の左辺部が残る。...

王 羲之(おう ぎし、拼音: Wáng Xīzhī、303年 - 361年)は、中国東晋の政治家・書家。字は逸少。右軍将軍となったことから世に王右軍とも呼ばれている...

じゆうれんし。幅〇・七~一・〇センチの間隔で縦に簾目様の線のある料紙。唐時代の遺墨、奈良-平安時代のわずかな作品に見られる特異な紙...

双鈎塡墨(そうこうてんぼく)・搨模(とうも)は、中国で行われた書の複製を作る技術の一つ。六朝時代から唐代にかけて広く行われたが、模刻の発達とともに衰退した。...


「筆ペンで気軽に古典書道」について

企画主旨、持ち物、今後の予定などは👇ブログ記事にまとめています。

https://unkaido.blogspot.com/2022/11/blog-post.html


お問い合せ

ご意見・ご要望・ご不明点などは雲海堂TwitterまでDMください。